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私夫「我が家の台湾行きのチケットが盗まれました。その盗まれたはずのチケットを使ってお宅は出国しようとしましたよね?」泥奥「盗んで損したー」泥夫「えっ…(真っ青)」

time 2018/01/03

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私夫「我が家の台湾行きのチケットが盗まれました。その盗まれたはずのチケットを使ってお宅は出国しようとしましたよね?」泥奥「盗んで損したー」泥夫「えっ…(真っ青)」

 

疲れてんのに何だよぉ。
と涙目でぼやくと、夫が
「楽しい旅行前じゃなくて良かったじゃないか」と励ましてくれ夜、
泥旦那の帰宅を見計らって突撃しようと言うことになりました。
慌ててスーツケースからビデオカメラを
取り出したり仕事用のボイスレコーダー探したりして泥家へ。
チャイムを鳴らし、泥ママ登場。(意外にもスンナリ開けてくれた)

泥ママ「何ですか?」

私「お話があってきました。ご主人もご帰宅されてますよね。呼んでもらえます?」
泥ママ「旦那は関係ないじゃない!!」
私「関係ないって何がですか?私用件言ってませんよね」
泥ママ「昼間、何も聞いてないって言ったじゃない!うそつき!!ギャー!!」

そこへ泥旦那登場。
泥旦那「どうしたんだ?泥子?」

泥ママ「なんでもない。あっち行ってて」
後ろに控えていた我が夫登場。

夫「12月に我が家の台湾行きのチケットが盗まれました。泥さん一家が空港で我が家のチケットを使い出国しようとしましたよね。その件で話し合いたい」

泥旦那「ちょっと待ってください。泥子からはもらったと聞いているし、空港で一時拘束されたが、もらったと言うことで警察とも話がついている。」

なんかトンチンカンな泥旦那に、

まず第一にウン十万するものを簡単にあげたりはしない、
こちらはあげた覚えもないし、
はっきり言ってポストから盗まれたのではと思っている。
それに、チケットの名前とパスポートの名前は
必ず一致してなければ出国出来ない。
そんなことがまかり通ればハンザイ者は簡単に高跳び出来るでしょ?
などと、泥一家がありえないことをしていたことを説明。
その横で自分は関係ないかのような顔をしながら
「へぇ、そうなんだ」と驚く泥ママ。
どんどん青ざめる泥旦那。

そこで泥ママの一言。
「なーんだ。盗んで損した。使えないんじゃねぇ。当日の空港までの往復交通費いくらかかったっけ?パパ?返してもらお」


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引用:鬼女はみた
画像出典:写真AC
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