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トメが貸したお金を返すというので受け取りに行った。私「確かに」ウト「ちょっと待て!」私「は?」ウト「人に援助を求めておいてその態度は何だ!」私「はぁ???」

time 2017/11/17

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トメが貸したお金を返すというので受け取りに行った。私「確かに」ウト「ちょっと待て!」私「は?」ウト「人に援助を求めておいてその態度は何だ!」私「はぁ???」

夜になって、車を停めるや否やトメが玄関から飛び出してきて
何か言いかけたが、私の姿を見て動揺

夫をみて何か言いたげ、私たちは無視してリビングへ
そこにオレ様ウトが『おお、来たか』
とニヤニヤしてました。

目を泳がせながら台風とか乗りピーとかどうでもいい話をするトメ。

さっさと帰ってクライマーズハイを見たかったので
「あの、お金のことですが…」と切り出すと
もにょもにょうろたえながら『ハイこれね』と
封筒を差し出してきました。
その時ウトは腕組みしてソファにふんぞり返る

いや、今までありがとう、とかお世話になりました、とか無いの?
と思いながら私も淡々と「では確認させてください」
と封筒を開けると

『ちょっと待て、他に言うことないのか?!』とウトのどなり声

ですよね~おとうさん分かってらっしゃると思いきや

『お前たちが○○(夫)の給料だけじゃ生活苦しくて
入院費も払えないっていうから、わざわざ定期くずしてきたんだぞ!
それなのになんだその態度は!ありがとうございます位言わんか!!』

思わず「はぁ?!どういうことですか?!」と言ったら

『おとうさん、やめてあ げ て!
嫁子ちゃんも何も言わなくていいから!』
とトメがウィンクしてくる…

渥美清みたいな顔でされても 開いてんだか閉じてんだかわかんない目で

夫が「おかん、なんて言ったんだ?」と冷静に聞くと

ウト『なんても何も、お前たちは余分な蓄えもなくて
入院代も払えないらしいじゃないかwたらい回しされるぞ!

そんなじゃ○○家として恥ずかしいから、うちが出してやるんだ
それをお礼も言わず数えだして…金を持ってないと卑しいもんだな』

怒りよりまずとんだ目を押し戻して
「お礼を言う義理はありませんよ?
貸したお金を返してもらうだけですから」
と静かに言ってみたら、今度はウトがポッカーン


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引用:すまいるぶろぐ
画像出典:pixabay
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